とほほ分析(アディダス編)
暑い夏休み。
とほほ整理してたらなんだかむなしくなってきた。
いやはやADIDAS(アディダス)もいろいろあるな。
ADDRESSアドレス。住所ということか。
ADDITONアディトン。あんまりアディダスに似てない。
ADDIDOSアディドス。
おっとだいぶ発音近づいてきたぞ。
2,3度履いたらすぐに穴ぼこあいた。
ADDITIONアディッション。これは立派な英単語だ。
CODIDASコディダス。これも近いぞ。
ADICOLORアディカラー。
結構オリジナル感あり。
ADREESアドレス。
さっきも似た名前でたな。
このシンボルマーク、結構おしゃれ。
ADDERアダー。
下着です。
もうやだぁ。
さあさあこれからが本物アディダスに突入。
ABIDASアビダス。
きたきた、間違えて買っちゃいそう。
ロゴマークもいい感じ。
Rのマークって、登録商標の意味なんですけど。
ということはこれが元祖アディダスか?!
ABIDAアビダ。
アビダス、アビダ、これはグループ企業なのか。
でもホールディンングス化はしないほうがいい。
ロゴマークもアビダスと差別化。
登録商標なしである。
早めに登録をすべきである。
でないと誰かにまねされてしまうぞ。
そして、とほほ評論家としての引退までを考えさせた大作。
DASIDAダシダ。
ADIDASを並べ替えるとDASIDAになる。
この力強いロゴ。
精悍そのもの。
本当は購入したかった。
でもこれをしょって歩く自分を想像するのが怖かった。
「あのおっちゃん、ダシダ持ってる。しかも裸足だ」
庶民に根差したブランドになればなるほど、とほほは増殖する。
アディダスが浸透しているかがこの研究で証明された。
そしてもうとほほを整理するのはやめた。
ものすごく疲れるのだ。
ほんとに、「とほほ」と言いたくなる。
« イメージチェンジはプラスにはたらいたか? | トップページ | とほほ分析(パイオニア編) »
「文化・芸術」カテゴリの記事
- さとうさんも、がんばる(2012.05.21)
- とほほの省略形(2012.05.20)
- どうみてもアディダスなんだけど(2012.05.17)
- ちょっとがっかりな美術館(2012.05.09)
- かわいいと言われても(2012.03.09)















こういう物楽しいですね!。また、反応しました。
でも、見せてもらうだけで。(自分で集めるまでは(^_^;)。)
投稿: 楽 | 2010年8月24日 (火) 07時24分
楽さま
「・・・もどき」って日本にも生息していました。今は海外でも減少の傾向にあります。まさに絶滅危惧種なのです。最近は、見つけるのが困難なこと、お店の人が写真を撮られることに過敏(怒られたり、たたかれることもありました)になることから、命がけです。
まさに、「みせてもらうだけで」が正解です(笑)
投稿: とほほ | 2010年8月24日 (火) 09時11分